ある阿呆の一生 ~中国株編~
中国株について、注目銘柄・配当・IPO情報などの紹介及び管理人の株式取引状況の公開

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中国株を取り扱う証券会社は?

中国株投資をこれから始めようという方のために、中国株を取り扱う証券会社を紹介します。中国株を取り扱うといってもその銘柄数や手数料などに違いがありますが、大体以下の証券会社で中国株の取引ができます。

 ・ ユナイテッドワールド証券
 ・ マネックス証券
 ・ 松井証券
 ・ オリックス証券
 ・ 東洋証券
 ・ 内藤証券
 ・ アイザワ証券
 ・ 大和証券
 ・ 楽天証券
 ・ イー・トレード証券

【中国株の取り扱い銘柄】
 ユナイテッドワールド証券やそのシステムを利用しているマネックス証券松井証券オリックス証券は基本的に香港市場の全銘柄を取り扱っています。ただし、B株は取り扱っていません。
 B株を扱っているのは、東洋証券内藤証券アイザワ証券などです。これらの証券会社は香港市場の銘柄も取り扱っていますが、全銘柄(200~700銘柄程度)ではありません。
 楽天証券イー・トレード証券大和証券ですが、香港市場の銘柄を幾分(100~200銘柄程度)取り扱っています。

【手数料について】
 ユナイテッドワールド証券は、一約定につき157.5HKDというシンプルな手数料です。マネックス証券松井証券オリックス証券は、約定代金の約0.4~0.5%となっています。(ただし、オリックス証券は、手数料の上限が157.5HKDとなっています。)東洋証券内藤証券は、約定料金の0.78%と若干手数料が高めです。楽天証券イー・トレード証券大和証券は大体0.5%程度の手数料です。

【最後に】
 私の場合、投資金額が少ないので小額投資にも有利なオリックス証券を主に使っています。基本的に香港市場の銘柄を取引する人は、香港市場の全銘柄を取り扱っているユナイテッドワールド証券やそのシステムを利用したマネックス証券松井証券オリックス証券などが良いと思います。私の場合、投資金額が少ないのでオリックス証券を使っていますが、投資金額が多い人には固定手数料のユナイテッドワールド証券も良いと思います。
 どちらにしろ、中国株関連情報を手に入れるためにも、中国株を取り扱う証券会社の口座を多数開設しておいて損はしないと思います。
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