ある阿呆の一生 ~中国株編~
中国株について、注目銘柄・配当・IPO情報などの紹介及び管理人の株式取引状況の公開

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

中国株の注目レーティング(2006.5.23)

証券会社が出している中国株に関するレーティング情報の中から、気になるレーティングのみをピックアップしました。目標株価のところの括弧の中は現在値と比較した際の上昇余地を計算したものです。

 ・ 京信通信[コムバ](02342): 現在値:2.375HKD 
【ドイツ】 レーティング:買い 目標株価:4.0HKD(+68.4%)
「国内通信キャリアに対する3Gライセンスの交付が見込まれるなか、設備需要の拡大で今後の業績成長が期待されると分析。」

 ・ 聯想集団[レノボ・グループ](00992): 現在値:2.600HKD 
【BNPパリバ】 レーティング:中立→買い 目標株価:3.10→4.10HKD(+57.6%)
「中国PC市場で第1四半期シェアが29%に達した点を強調し、ライバルのデル(8%)とヒューレット・パッカード(6%)を大きく引き離していると評価。国内での優位性を背景に好業績が持続すると予想。」

 ・ 福田実業[ファウンテン・セット](00388): 現在値:3.075HKD 
【JPモルガン】 レーティング:N→OW 目標株価:3.8HKD(+23.5%)
「足元で製品価格や設備稼働率が上昇している点を評価し、下半期(06年3-8月)は利益率が改善すると予想。」

以上、気になったレーティング情報でした。ドイツ銀の予想通りだと京信通信[コムバ](02342)には、まだ約70%の上昇余地がありますね。
スポンサーサイト

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
BNP)とパリバ(Paribas)が合併して誕生し、ユーロ通貨圏では最大規模の金融グループとなっている。
2007/08/01(水) 19:13:46 | 投資最新ガイド
copyright © 2005 ある阿呆の一生 ~中国株編~ all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。